マンゴーとは?
マンゴーは、ウルシ科の果樹で、インド・東南アジアが原産地と考えられています。また、その栽培の歴史は古くインドでは、約4000年以上も前から栽培されていたと言われています。
このように長い栽培の歴史の中で、それぞれの地域固有の品種が作られてきた為、500以上の品種があるといわれています。
日本で最も一般的な品種は、アーウィン(Irwin)で、日本で栽培されているマンゴの殆どがこの品種です。アメリカのフロリダで育成された品種で、熟すと鮮やかな紅色になります。沖縄では、6~8月中旬に収穫できます。
この他にもセンセーションやヘイデンなどの品種も熟すと鮮やかな紅色になります。 このように、熟すと赤くなるものを「アップルマンゴ」と呼んでいます。


アーウィン(Irwin)[アップルマンゴー]
樹上で熟させるので、完熟マンゴーと呼びます。品種名ではありません。




