美味しいマンゴーの食べ方

収穫当日の完熟アップルマンゴーは、完熟といってもまだ、100%熟しているわけではありません。だいたい、80~90%といったところでしょうか。(完熟の後は、傷み始めてしまいますので、これ位で出荷します。自然なものですから、必ずこの状態とは言えませんが・・・)その後、常温で4~5日程追熟させることにより、甘くてジューシーでトロピカルな香りのマンゴへと変身します。(一般的には、5日位と言われています。)
では、完熟アップルマンゴー 食べ方・切り方をお教えします。
1,マンゴをチェックしよう!
まず、マンゴが届いたら箱を開け、輸送中のキズや傷みなどがないかチェックします。また、輸送中に完熟してしまった物などがないかも確認して下さい。(2の写真を参照)また、輸送中に完熟してしまっている物がありましたら、直ぐ冷蔵庫で冷やして下さい。そうすることで、完熟アップルマンゴーの熟成は止まります。その後は、ごゆっくり甘くてジューシーな完熟アップルマンゴーをお楽しみ下さい。
※上記のように、輸送中に完熟した物以外は、絶対に冷蔵庫に入れないで下さい。必ず、追熟を行って下さい。本当に美味しい完熟アップルマンゴーを味わってほしいから、これだけは絶対にお守り下さい。
2,マンゴの追熟?
次は、完熟アップルマンゴーを追熟させます。下の写真を参考に常に状態を監視してください。収穫後発送ですので、発送日を含め5日が完熟の目安です。
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| スタート 収穫当日(1日目) |
もう少し! 収穫後3日目 |
完熟! 収穫後5日目 |
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| 表面が白い粉のような物で覆われています。(ブルームと言います。)艶はなく、鼻を近づけないと香りもあまりしません。未だ固いです。 | ブルームは、殆どなくなっています。収穫当日よりも表面が赤く見えます。香りもだいぶ出ています。少し柔らかいです。 | 表面がテカテカして、油でもつけたような感じです。触ってみると、ネチャネチャって感じです。甘くて何とも言えない、いい香りが漂ってます。 |
これは、あくまで目安です。何度も言うようですが、完熟アップルマンゴーは、農作物ですので必ず5日で完熟するとは限りません。常に状態を監視して下さい。
今回、この見本を撮影する為に2個の完熟アップルマンゴーを準備しました。 そして、同時に追熟させたところ、、もう一方のサンプルは、5日目でも上の写真2番目の状態でした。「おかしい」と思い、表面を軽くこすってみたらネチャネチャしているではないですか!そうです。完熟していたのです。多分、置いてあった場所が原因だと思いますが、表面だけ乾いていたのでしょう。
この様に、気温・湿度・個体差などいろんな条件で完熟期間は変わってきます。
日数以外の目安としては、
○軽く押してみると柔らかさを感じます。(強く押さないで下さい。ダメージを受けます。)
○香りがだいぶ出ています。少し離れていても香ります。
○表面にネチャネチャと油が出ます。
3,後は、マンゴをひたすら食べる!マンゴ 食べ方・切り方
ここまでくれば後は、冷蔵庫へ直行です。我慢した甲斐があります。絶対!では、完熟アップルマンゴー 食べ方・切り方をお教えします。
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| 1,完熟アップルマンゴーを縦に三枚おろしにします。(魚はねかして切りますが、マンゴは、たてて切ります。) | 2,完熟アップルマンゴーには、真ん中に大きくて薄い種があるので、注意して下さい。 | |
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| 3,反対側も切ります。 | 4,これで、完熟アップルマンゴーが三枚になりました。 | |
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| 5,縦・横に数本切り込みを入れます。間違えても皮まで切らないで下さい。 | 6,こんな感じです。 | |
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| 7,後は、皮の方からひっくり返してハイッ!出来上がり。 | 8,真ん中の種の部分は、手で皮をむきそのままカブリつきましょう!結構、実が残っていて、満足ものです。 |















